全ての仕事を、
AI につなぐ場所。
Markus は、ドキュメントやタスクをかんたんに編集できるワークスペース。すべての情報が GitHub に Markdown で保存されるので、AI と一緒に仕事を進められます。
GitHub のアカウントは不要
PM やデザイナーは、メールの招待から参加して、ブラウザで Notion のように書くだけ。
エンジニアは git clone するだけ
Claude Code や Codex は、MCP 不要でリポジトリの Markdown をそのまま読み書き。書き換えた内容は、ブラウザにも反映されます。
AI へのコピペは、もう要らない
仕様をコピーして AI に貼り付ける手間はありません。AI はいつでも、リポジトリにある最新の仕様を読めます。
特長
人には、エディタ。
AI には、ファイル。
書く人はブラウザで、いつもの Wiki のように書くだけ。保存した中身は、リポジトリの中の読みやすい Markdown になります。
Notion のように書ける
見出し・表・チェックリスト・図(Mermaid)。タスクはデータベースにして、表・カンバン・タイムラインで見られます。数字を扱うならシートも。
中身は、ただの Markdown
ページは docs/ の .md、データベースの行も 1 行 1 ファイル。Claude Code や Codex がそのまま読み書きでき、grep も一括置換もできます。
変更は、すべて履歴に
保存はそのまま 1 つのコミット。誰が(人か AI か)何を変えたかを、行ごとの差分で見て、いつでも前の版に戻せます。
データは、あなたの GitHub に
仕様は自分のリポジトリにあるので、Markus をやめても Markdown として手元に残ります。セキュリティの審査も、GitHub の範囲で考えられます。
AI との書き方
AI が仕様を読み書きする
時代のために。
AI に仕様を読ませるだけなら、どのツールでもできます。Markus が効くのは、AI に仕様を書かせるとき。コードと同じやり方で、まとめて変えて、確かめて、戻せます。
- 用語を全ページでそろえる
- grep して一括置換。差分を見てから、1 回のコミットで入れる
- 実装に合わせて仕様を直す
- コードを直す作業の中で、同じリポジトリの仕様も一緒に直す
- AI の書き換えが間違っていた
- そのコミットを戻せば、1 回で元どおり
はじめ方
数分で、始められます。
- 01
GitHub と連携する
Markus の GitHub App を入れて、新しいリポジトリを作るか、今あるリポジトリを選びます。
- 02
ブラウザで書く
ページやデータベースを作って「保存」。保存するたびに、変更がコミットとしてリポジトリに入ります。
- 03
チームを招待する
メールで招待するだけ。書く人は GitHub のアカウントが無くても参加できます。