利用規約
最終更新日: 2026年11月3日
この利用規約(以下「本規約」)は、Markus の運営者(以下「運営者」)が提供するサービス「Markus」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用してください。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間のすべての関係に適用されます。
- 利用者は、アカウントを登録した時点、または本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 運営者が本サービス上で示す個別の決まりや、プライバシーポリシーは、本規約の一部を構成します。
第2条(定義)
- 「アカウント」: 本サービスを利用するために登録する、利用者ごとの登録情報をいいます。
- 「プロジェクト」: 本サービス上で 1 つの GitHub のリポジトリと結び付けて作る作業の単位をいいます。
- 「コンテンツ」: 利用者が本サービスを通じて書いた文章、データ、コメント、アップロードした画像・動画・PDF などの情報をいいます。
第3条(アカウント)
- 利用者は、正確な情報でアカウントを登録するものとします。
- 利用者は、自分の責任でアカウントとログインの手段(パスワード、連携した Google・GitHub のアカウント、連携した端末など)を管理し、第三者に使わせてはなりません。
- アカウントで行われた操作は、その利用者が行ったものとみなします。ただし、運営者の故意または過失による場合は除きます。
- ハンドルは、登録した後に変更できません。
第4条(GitHub との連携)
- プロジェクトのコンテンツ(アップロードしたファイルを除きます)は、利用者が選んだ GitHub のリポジトリに保存されます。リポジトリとその中身の管理は、そのリポジトリを持つ利用者または組織が行うものとします。
- GitHub の利用には、GitHub, Inc. の定める規約が適用されます。リポジトリへのアクセス権は GitHub で決まり、本サービスのロール(管理者・編集者など)は、本サービスの画面での操作にだけ効きます。
- GitHub の障害や仕様の変更、リポジトリの削除、GitHub App の解除などにより、本サービスの全部または一部が使えなくなることがあります。
第5条(コンテンツの権利)
- コンテンツの著作権その他の権利は、利用者または正当な権利者に残ります。運営者に移ることはありません。
- 利用者は、本サービスを提供するのに必要な範囲(保存、複製、表示、配信、キャッシュ、形式の変換、バックアップなど)で、運営者がコンテンツを無償で利用することを許諾します。運営者は、この範囲を超えてコンテンツを利用しません。
- 運営者は、コンテンツを AI の学習に使わず、AI のサービスに送ることもしません。
- 利用者は、コンテンツを本サービスに入れる正当な権利を持っていること、コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
第6条(料金)
- 本サービスは、現在無料で提供しています。
- 運営者が有料のプランを設ける場合は、料金と条件を事前に本サービス上で知らせ、同意した利用者にだけ料金をいただきます。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利や利益を侵害する行為
- 他人になりすます行為、または他人のアカウントを使う行為
- 本サービスや第三者のシステムに不正にアクセスする行為、またはそれを試みる行為
- 本サービスに過度な負荷をかける行為、自動化した手段で大量に操作する行為、本サービスの運営を妨げる行為
- マルウェアなどの有害なプログラムを送ったり置いたりする行為
- 招待の機能を使って、受け取る人が望まないメールを送る行為
- 本サービスを、主にファイルを置いて配るための場所として使う行為
- 運営者の許可なく、本サービスを第三者に再販売、貸与する行為
- 反社会的勢力に利益を与える行為、または反社会的勢力に属する者が利用する行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
なお、本サービスの脆弱性を見つけた場合は、悪用や公開をする前にお問い合わせの窓口へ知らせてください。
第8条(利用の停止)
利用者が本規約に違反した場合、またはそのおそれがあると運営者が合理的に判断した場合、運営者は事前に通知することなく、その利用者による本サービスの全部または一部の利用を停止し、またはアカウントを削除できるものとします。
第9条(退会)
- 利用者は、本サービスの設定からいつでもアカウントを削除して退会できます。
- 退会した後に残る情報(GitHub のリポジトリに書かれた履歴など)は、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第10条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または新しい機能を追加・廃止することがあります。
- 運営者は、保守、障害、天災、外部サービス(GitHub、Google、Cloudflare など)の停止その他やむを得ない理由で、本サービスを一時的に中断することがあります。
- 運営者は、30 日前までに本サービス上で知らせることにより、本サービスの提供を終了できるものとします。終了しても、GitHub のリポジトリに保存されたコンテンツはそのまま残ります。
第11条(保証の否認)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の欠陥(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを保証しません。
- 利用者は、重要なコンテンツについて、GitHub のリポジトリを複製しておくなど、自分でも備えるものとします。
- 利用者が自分で使う AI(Claude Code、Codex など)がリポジトリを読み書きした結果について、運営者は責任を負いません。
第12条(責任の制限)
- 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 前項が消費者契約法その他の法令により適用されない場合でも、運営者の責任は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、直接かつ通常の損害に限り、損害が生じた日の前 12 か月間に利用者が運営者に支払った料金の総額(無料で利用している場合は 1 万円)を上限とします。
第13条(利用者の責任)
- 利用者は、本サービスの利用に関して第三者との間で生じた紛争を、自分の責任と費用で解決するものとします。
- 利用者が本規約に違反して運営者に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償するものとします。
第14条(通知)
運営者から利用者への通知は、本サービス上での表示、登録されたメールアドレスへのメール、その他運営者が適当と判断する方法で行います。
第15条(本規約の変更)
- 運営者は、本規約の変更が利用者の一般の利益に合うとき、または変更の必要性や内容の相当性などから合理的なときは、利用者の個別の同意を得ずに本規約を変更できるものとします。
- 運営者は、本規約を変更するときは、変更の内容と効力が生じる日を、その日より前に本サービス上で知らせます。利用者に大きな影響がある変更は、メールでも知らせます。
第16条(地位の譲渡)
運営者は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡する場合(運営者が設立する法人に移す場合を含みます)、本規約上の地位、権利・義務、および利用者の情報を、その譲受人に移すことができるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令などにより無効または執行不能と判断された場合でも、残りの部分は引き続き効力を持つものとします。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈には、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
お問い合わせ
Markus 運営者support@markus.ink