プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年11月4日

Markus の運営者(以下「運営者」)は、サービス「Markus」(以下「本サービス」)を利用する方(以下「利用者」)の個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の法令を守り、次のとおり取り扱います。

1. 運営者

本サービスは、日本の個人が運営しています。運営者の氏名と住所は、末尾のお問い合わせの窓口にご請求いただければ、遅滞なくお知らせします。

2. 取得する情報

  • アカウントの情報: メールアドレス、表示名、ハンドル。Google または GitHub でログインした場合は、それぞれのサービスから受け取るメールアドレス、名前、アカウントの識別子(GitHub ではユーザー名と ID)。パスワードは Firebase Authentication(Google)が元に戻せない形(ハッシュ)で保管し、運営者を含め、誰も元のパスワードを見ることはできません。
  • プロジェクトの情報: プロジェクト名、結び付けた GitHub のリポジトリと GitHub App のインストール、メンバーとロール、招待した相手のメールアドレス。
  • 利用者が書いた内容: ページ、データベース、コメントなど。これらは利用者が選んだ GitHub のリポジトリに保存されます。画面を表示するため、本サービスのサーバーにも一時的に置きますが、プロジェクトのメンバーだけが読め、30 日で自動的に消えます。
  • アップロードしたファイル: 画像、動画、PDF。
  • 連携した端末の情報: AI に画像などを読ませるために連携した端末の名前、連携した日時、最後に使った日時。
  • 利用の記録: アクセスした日時、IP アドレス、ブラウザや端末の種類、本サービスの中で見た画面の種類(「6. Google アナリティクス」)。

このほか、ログインの状態は、利用者のブラウザ(IndexedDB など)に置きます。これは利用者の端末にあり、運営者には送られません。保存する前の編集は、開いている画面のメモリの中だけにあり、運営者には送られません。再読み込みしたり画面を閉じたりすると消えます(ローカルのフォルダと同期している間は、そのフォルダから戻ります)。画像などをメンバーだけに見せるため、ブラウザに cookie を置き、画像を読むときに本サービスへ送ります。

3. 利用の目的

  • 本サービスを提供するため(ログイン、GitHub のリポジトリへの保存と読み込み、メンバーと権限の管理、ファイルの保管と配信)
  • メールアドレスの確認、パスワードの再設定、プロジェクトへの招待のメールを送るため(招待のメールは、招待した利用者が入力したメールアドレスに送ります)
  • 本人の確認、不正な利用の防止、セキュリティを保つため
  • お問い合わせに答えるため
  • 利用の状況を分析し、本サービスを改善するため
  • 利用規約の変更など、重要なお知らせを送るため

運営者は、個人情報を広告のために使ったり、第三者に売ったりしません。利用者が書いた内容を AI の学習に使ったり、運営者が AI のサービスに送ったりすることもありません。

4. GitHub のリポジトリに書かれる情報

本サービスで保存すると、変更は利用者が選んだ GitHub のリポジトリにコミットとして書かれます。このとき、次の情報がリポジトリに残ります。

  • コミットの作者として、表示名と、本物ではない noreply のメールアドレス(GitHub と連携している場合は GitHub の noreply のアドレス)
  • プロジェクトのメンバーの一覧(ハンドル、表示名)、ページの担当者やコメントの投稿者のハンドル

リポジトリは、それを持つ利用者または組織が管理するもので、リポジトリにアクセスできる人(GitHub のコラボレーターや、利用者が使う AI など)が読めます。アカウントを削除しても、リポジトリに書かれたこれらの情報は運営者からは消せません。リポジトリについては、GitHub のプライバシーに関する声明も適用されます。

5. 第三者への提供

運営者は、次の場合を除き、利用者の同意を得ずに個人情報を第三者に提供しません。

  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体または財産を守るために必要で、本人の同意を得ることが難しい場合
  • 国の機関や地方公共団体などが法令の定める事務を行うことに協力する必要があり、本人の同意を得るとその事務に支障が出るおそれがある場合
  • 「7. 業務の委託と外部サービス」のとおり、本サービスの運営に必要な範囲で取り扱いを委託する場合
  • 事業の承継(運営者が設立する法人に移す場合を含みます)に伴って提供する場合

なお、同じプロジェクトのメンバーには、利用者の表示名とハンドル、GitHub と連携しているかが見えます。プロジェクトの管理者には、メールアドレスも見えます。

6. Google アナリティクス(利用者の情報の外部への送信)

本サービス(markus.ink)は、利用の状況を知るために、Google LLC の Google アナリティクスを使っています。電気通信事業法に基づき、次のとおりお知らせします。

送信先
Google LLC
送る情報
見た画面の種類(プロジェクトや招待を特定できないよう伏せたパスと、それから決まる題名)、前に見ていたサイト、ブラウザと端末の種類、画面の大きさ、言語、cookie の識別子、IP アドレス、日時
目的
利用の状況を分析し、本サービスを改善するため

URL に含まれるプロジェクトの識別子、招待のキー、ファイルのパス、ページの題名は送りません。Google アナリティクスへの送信は、Google アナリティクス オプトアウト アドオンを入れるか、ブラウザで cookie を拒否することで止められます。Google による情報の扱いは、Google のプライバシー ポリシーをご覧ください。

7. 業務の委託と外部サービス

運営者は、本サービスを運営するため、次の事業者に個人情報の取り扱いを委託しています。委託先は、いずれも日本の外にある米国の事業者で、情報は日本の外のサーバーに置かれることがあります。

Google LLC(Firebase)
ログイン(Firebase Authentication)、アカウント・プロジェクト・メンバーの情報の保管(Cloud Firestore)、利用状況の分析(Google アナリティクス)
Cloudflare, Inc.
本サービスのサーバー(Cloudflare Workers)、リポジトリの内容の写しとアップロードしたファイルの保管と配信(Cloudflare R2)
GitHub, Inc.
利用者が書いた内容の保存先(利用者のリポジトリ)、GitHub でのログイン
Plus Five Five, Inc.(Resend)
確認・パスワードの再設定・招待のメールの送信

米国には、個人情報の保護に関する包括的な連邦法はありませんが、分野ごとの連邦法と州ごとの法律(カリフォルニア州消費者プライバシー法など)があります。運営者は、各委託先が個人情報を適切に扱うための措置を取っていることを、各社の規約やセキュリティの資料で確かめています。米国の制度については、個人情報保護委員会が公表している外国の制度の情報もご覧ください。

8. 安全のための措置

  • 運営者が個人情報の取り扱いの責任者となり、運営者以外の者に個人データを扱わせません。漏えいなどが起きたときは、法令に従って個人情報保護委員会と本人に知らせます。
  • 通信はすべて暗号化(HTTPS)します。
  • プロジェクトの情報とファイルは、そのプロジェクトのメンバーだけが読めるようにしています。
  • GitHub を操作するための鍵はサーバーだけが持ち、ブラウザには渡しません。端末の連携や招待に使う合言葉は、元に戻せない形(ハッシュ)にしてから保管します。
  • 運営者が使う端末と、委託先の管理画面のアカウントは、ログインの保護(2 段階認証など)をして管理します。
  • 外国(米国)の委託先については、「7. 業務の委託と外部サービス」のとおり、その国の制度を確かめたうえで措置を取ります。

9. 保管する期間と削除

  • アカウントの情報は、アカウントを削除するまで保管します。設定から「アカウントを削除」を選ぶと、アカウント、プロジェクトのメンバーの情報、連携した端末の情報をすぐに消します。
  • ハンドルは、同じハンドルが別の人に使われて取り違えが起きないよう、削除した後もハンドルの文字列だけを残します。
  • アップロードしたファイルと、まだ承諾されていない招待は、プロジェクトのものとして、プロジェクトを削除するまで残ります。プロジェクトを削除すると、GitHub のリポジトリを残す場合でも、アップロードしたファイルを消します。アカウントを削除しても、ほかのメンバーがいて続くプロジェクトのファイルは残ります。
  • リポジトリの内容の写しは、作ってから 30 日で消えます。
  • Google アナリティクスの情報は、Google アナリティクスで設定した期間(最長 14 か月)保管されます。
  • GitHub のリポジトリに書かれた情報は、「4. GitHub のリポジトリに書かれる情報」のとおりです。

10. 開示・訂正・利用停止などの請求

表示名は設定からいつでも変えられ、アカウントはいつでも削除できます。このほか、利用者は、運営者が保有する自分の個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者への提供の停止、第三者に提供した記録の開示を請求できます。お問い合わせの窓口にご連絡ください。ご本人であることを確かめたうえで、遅滞なく対応します。手数料はいただきません。

11. このポリシーの変更

運営者は、法令の変更や本サービスの変更に合わせて、このポリシーを変えることがあります。変えたときは、このページの最終更新日を改め、大きな変更は本サービス上またはメールでも知らせます。本サービスの利用条件は、利用規約をご覧ください。

お問い合わせ

Markus 運営者support@markus.ink